おとなカレー部とは
子どものころ食べていたカレーとは違った、スパイスの効いたカレーとして「おとなカレー」と名付けました。
また、オトナのサークル的なものをつくりたくて「おとなカレー部」としました。
部長のこと
子どものころから普通にカレー好きでした(といっても最初はカレーの王子様でしたが)。
でもハンバーグもラーメンも好きだったので、特別カレーだけが好きというわけではありませんでした。
高校生くらいの時に家族で行ったインドネパール系のお店で初めてナンとカレーを食べて、とても感動したのを憶えています。
大人になってからはどちらかというとラーメンの食べ歩きをしていました。
30歳を過ぎたころから再びカレーを食べる様になりました。
そのころに出会った1冊の本があります。
東京カリ~番長・水野仁輔さんの「
この本は、長時間煮込むカレーではなく、ルーをお湯で溶かして、炒めた野菜などと絡めるだけで30分くらいでできてしまうという画期的な本でした。
目からうろこでした。
その後、静岡グランシップのイベントで、水野仁輔さんのフードトラックが来て、水野さんのカレーを食べる機会がありました。
その時は、なにかのイベントの片隅でカレーを作りまくるという挑戦をしていて、3時間で16種類作ったそうです。
そのあともたくさんレシピ本を出されて、次に買った本が「3スパイス&3ステップで作る はじめてのスパイスカレー」でした。
こんなに簡単に作れるんだ! とそこからいわゆるスパイスカレーにハマりだしました。
元々、性格的に広く浅くなんだけど、追求型なのでハマると一直線になってしまうのです。
その頃から色々食べ歩きの旅が始まったわけですが、せっかくだから書いて残しておこうと思ったのがブログ「静岡カレー日和」(初回2016年2月17日)の始まりです。
最初は大好きなSpice6の店舗開店記事でした(いまは閉店して、葵区瀬名でテイクアウト専門店を出しています)。
その後、2017年にFacebookで参加型のグループ「おとなカレー部in静岡」を初めました。
自分でも知らないカレーを投稿してもらって共有できたらいいなと思い作りました(情報は発信する人のところに集まる)。
2020年10月には参加者が1,000人を超え、いまなお活況です。
2020年末にはレトルトカレー部も作り、全国のご当地カレーなどを投稿してもらおうと思っています。
インドで生まれ、イギリスを経て日本に入って来たカレーは、日本で驚くほどの進化を遂げました。
カレー味のお菓子からラーメン、うどん、蕎麦にまで応用され、目にしない日はないくらいです。
お店のカレーでも、インド風、タイ風、日本風、欧風から、カレールウで作るおうちカレーまで様々です。
そんなカレーを愛してやみません。
このサイトは主に静岡のカレー情報を整理して発信し、盛り上げようと思い作成しました。
みなさんの身近にもカレーがありますように。
静岡カレー日和のこと
2016年2月に作成した静岡のカレーを紹介するブログです。Amebaブログで運営していました。
使い勝手の向上などを目指して、5周年の2021年2月に独自ドメイン+Wordpressに移行しました。
メディア掲載

womo2019年5月号「みんなを笑顔にする幸せのCurry」特集監修(静岡カレー日和として)
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