またまた水野仁輔さんのカレー本です。
市販のカレールウで作るカレーを楽しんでいたところ、スパイスでもカレーが作れる(というか元々はそっちですよね)、ということで一番簡単なスパイスカレーの本ではないでしょうか。
使うスパイスは、ターメリック、コリアンダー、カイエンペッパー(トウガラシ)の3種類が基本となります。
最初に紹介してある基本のチキンカレーを作りましたが、なんとか雰囲気は出ているかな、という感じ。やはりお店のカレーには敵いませんが、入門編にはいいと思います。
お店のカレーは「○○種類のスパイスを使いました!」という宣伝文句のところもあるので、スパイス的にはもっと多くを使い、複雑なおいしさを出しているはず。
本の中では水野さんがスパイスにハマったきっかけからこよなく愛するようになるまでのコラムも掲載されていて読みごたえがあります。
このなかでもお気に入りは「バターチキンカレー」です。
次回作ってみたカレーを簡単に紹介します。