その昔、カレーつくりたいなーと思っていてレシピ本を探していて見つけたのがこれでした。
市販のカレールウでおいしくつくれるというもの。
料理は簡単でおいしくできないと、なかなかハードル高い。
この本だと、カレーが15分くらいでできてしまうと書いてあります。
ポイントは、「具材は炒める」「カレールウはあらかじめお湯で溶いておく」というものです。
カレーはぐつぐつ煮込むものだと思っていたので、目からうろこでした。
実際つくってみると確かにおいしい。
著者の水野仁輔さんは「東京カリ~番長」という肩書で活動するカレーの伝道師。
この本を買う前にグランシップの芝生のところでやっていたイベント「105人の時間展」(2009.08.09)で、なんと彼が来ていたことがあります。
そこでは、10~30分くらいでカレーを作る&同じカレーは作らないというスタンスでいました。
カレー作りにハマるきっかけでもありました。
というわけで、ちょっといつものカレーに飽きたという人にもおススメの本です。
イベント時の様子。



