何気なくチラシを見ていたら、松坂屋静岡店で加賀百万石展をやっていて、イートインにカレーがあるというので行ってきました。
金沢というと歴史ある街で有名ですが、近年はカレーでも有名なんですね。
松井秀喜も食べていたかもしれないという金沢カレーはどんなものでしょう。

じゃーん。
能登豚カツカレー(929円税込)。
金属のお皿がなんとなく食堂っぽいですね~。
金沢カレーの特徴を挙げると、
- ルーは濃厚でドロッとしている。
- 付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
- ステンレスの皿に盛られている。
- フォークまたは先割れスプーンで食べる。
- ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
- ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける。
などとなっているそうです。
カレーはちょっと黒っぽいですね。食べてみると、かなりドロッとしていて小麦粉?多めの感じがします。最初は甘いかなと思ったのですが、割と中辛くらいでした。
カツもサクサク~。
カツカレー考えた人にノーベルおいしいで賞を差し上げたいくらいです!
店名:金沢ゴールドカレー本店
金沢カレー専門店【ゴールドカレー】オフィシャルサイト
http://www.gold-curry-honten.com/